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2011年 11月 12日
ローソファの専門店様でTATAMIZE SLOPEが展示されています! ![]() ローソファにはやはり置き畳が相性バッチリですね。 ネコちゃんも気持ち良さそう♪こちらは大阪にある『ローソファ専門店HAREM』さんです。 お近くの方はぜひショールームに見に行かれてみて下さい! 2011年 08月 10日
はじめまして。 私たちは株式会社 燈心草(トウシンソウ)と申します。 燈心草は 『日本の畳を世界へ』 をスローガンに、もっと畳の良さを広げよう!と 畳の生産地で有名な熊本県で日々頑張っています。 現代の日本では畳が減少しています。 昔は畳ばっかりでした。しかし今では新築の住宅でも一間あればいいほうです。 なぜか?当たり前ですが“現代の日本人の生活スタイルに合わなくなったから”です。 つまり必要性がなくなってきたからです。 畳というものは本来、日本の木造住宅にとても適した建材です。 自然素材でできているため通気性も良く、よくいわれる“夏は涼しく冬は暖かい”。 これは畳の材料であるイグサが呼吸しているから。 四季のある日本で、しかも通気性の良い昔の木造住宅などにはとても適した床材だったと思います。 しかし現代の住宅では気密性の高いマンションなど増え、畳本来の良さが発揮できなくなりました。 それに合わせて畳に使用される材料なども変化してきました。 畳の芯材に使用する“床”と呼ばれるものなど、 昔はワラで出来ていたのが現在は化学建材ボードが主流になりました。 畳の表(表面部分)もイグサの他に和紙や樹脂など色んな材質でできた物が増えてきました。 昔ながらの人はそんなもの畳じゃないと言われるかもしれません。 しかしそれは現代の暮らしに合わせてきたからこそ出来た物です。 私たちの考えはこうです。 私たちは現在は“置き畳”と呼ばれるフローリングの上に置く畳を主に造っています。 昔ながらの畳そのものの良さも充分知っている上で、 『現在の暮らしに合う畳を造り、畳の良さをもっと多くの人に広めたい』 素材がどうとか、そのイグサは安いとか、そんなことではなく、 “畳に座ってくつろぐ”っていうスタイルを広めたい。 おじいちゃんおばあちゃんだけじゃなく、もっと若い人にも。小さな子供達にも。 外国風に椅子に座ってのディナーもいいけど、 畳にちゃぶ台囲むのもイイんじゃない?って。 最近の若い子が自分の部屋でゲームする時に畳あってもいいじゃない? 女性の独り暮らしのオシャレなマンションに半畳くらいの畳あっても素敵じゃない? 日本人ってやっぱり畳が好きだと思います。 でも古臭いとか・・部屋に合わないからとか・・もしそんな理由で畳の需要が減って来てるのであれば、 じゃああなたに合った畳を造りましょう! 現在生活にもとてもマッチする畳を造りましょう!と思っています。 私たちはこれからも新しい物を造り続けます。 それは“畳は日本の文化”という言葉があるからです。 文化は絶やしてはいけないのだと。 しかも文化はその時代に合わせて変化していくものだと。 日本の畳を世界へ=日本の文化を世界へ 大きい事はできませんが、従来の常識に捕らわれる事なく、 少しずつですが、私たちなりに畳の良さを広めていきたいと思っております。 |
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